全然モクモクしてないぞ...! 紙巻たばこも吸えるカフェ「THE SMOKIST COFFEE」が、このご時勢にオープンした理由 (3/5ページ)
しかも、たばこのにおいがあまりしない...?">
筆者もさっそくたばこに火をつけ、ひと吸い。
スーッ。プハーッ。ゴクゴク...。
この繰り返しが、最高なのである。紙巻たばことコーヒーって、とても美味しい。
世の中には「喫煙専用室」というカタチで、屋内で紙巻たばこが吸える施設はもちろんある。しかし「飲食しながら...」はNGで、こうして座って、食べたり飲んだりしながらたばこを吸うことができる環境は限られているのだ。


パソコンを開いて、作業をしながらたばこを吸うことも可能だ。
何かをしながら座席でたばこを吸える――。なんて幸せなのだろう。
なぜこのご時勢にオープン?お客さんからの反応は...?ところで「THE SMOKIST COFFEE」は、20年4月の改正法の施行後に、オープンしている。
なぜこのご時勢に...?
そんな疑問を持った筆者は、C-Unitedを取材することにした。
同社のマーケティング本部・広報担当者は、その理由をこう説明する。
「立ち上げの背景としては、昨年4月に改正健康増進法が施行され、飲食店など屋内での喫煙が原則禁煙となり、街で自由に吸う場所が非常に少なくなっていることにあります。喫煙者と非喫煙者の双方にとって心地よい環境になるために、カフェ事業を展開する当社だからこそ社会へ貢献できることを考えました。