全然モクモクしてないぞ...! 紙巻たばこも吸えるカフェ「THE SMOKIST COFFEE」が、このご時勢にオープンした理由 (4/5ページ)

Jタウンネット

『喫煙できる特別な空間を設けることで路上喫煙を抑制し、非喫煙者にとっても心地よく日々の生活が送れるよう、互いが気持ちよく共存できる街を醸成する一助になりたい』そういった想いのもと、オープンいたしました。東新宿店のような1階が完全禁煙席で、2階が喫煙目的室といった場所や、新橋店・神田須田町店のような全面喫煙可能な喫煙目的施設を作ることで、日常の生活の中で、非喫煙者の方の受動喫煙の機会が軽減できると考えています」(C-United広報担当者)「大人の嗜好品を愉しむ場所。」(画像は公式サイトのスクリーンショット)

「大人の嗜好品を愉しむ場所」をコンセプトに、心地よい空間づくりを目指すTHE SMOKIST COFFEE。

公式サイトには「煙草を吸う人、そして、吸わない人に対しても心地よさを考える私たちの取り組み」を掲げている。

その一つに、室内の空気環境をクリーンに保つ「大風量換気システム」の設置がある。これにより「4分に1回空気を循環」させているとのことだ。

換気システム。4分に1回以上室内の空気が循環する仕組み
「喫煙対策をはじめとする室内空気環境のソリューションカンパニーであるトルネックス社ご協力のもと導入された、電子式フィルタによる高い集塵効果を持つ高性能な換気システムを設置することで、室内の空気環境をクリーンな状態に保っています。換気システムがたばこの煙から出るにおいと、粉塵の95%以上を除去することで、キレイな空気を循環させています。
「全然モクモクしてないぞ...! 紙巻たばこも吸えるカフェ「THE SMOKIST COFFEE」が、このご時勢にオープンした理由」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る