公衆電話「4分の1削減」に「災害時は大丈夫?」相次ぐ危機感の声 (2/2ページ)

Asagei Biz

災害時は安否確認などでいっせいに携帯電話が使用されるので、非常に繋がりにくい状態になるのは多くの方がご存知だと思います。また、いまだにほとんどの小学校や中学校では携帯電話が原則持ち込み禁止となっているので、子どもたちが事件やトラブルに巻き込まれた時のためにも公衆電話はなるべく残しておいてほしいと思っている親御さんも多いのではないでしょうか。ただ、非常用とはいえ、それを民間企業に赤字で維持させるのも負担が大きすぎることから、税金で補填するなどの対応ができればいいのですが…」(経済ジャーナリスト)

 なお、新幹線に設置されている公衆電話も今年6月で順次廃止されることが決まっており、公衆電話を見かける機会はグッと少なくなりそうだ。

(小林洋三)

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