“特撮ヒロイン”松田るかは極度のジロリアンで関東店制覇を目指す (3/4ページ)

日刊大衆

確かに二郎ラーメンは唯一、ビールのアテになるラーメンかもしれない。

■48時間でチャラにできればOK

 この動画にも、「ただでさえ可愛いのに、二郎系ラーメンを作り、食べ、ビールを飲み、さらに着ている服が(マキシマム)ホルモンのTシャツという素晴らしすぎて推せるどころの話ではなくもう結婚したい」、といった反応が多数寄せられた。

 松田の賢いのは、いきなり完全な自作を目指さなかったこと。曰く「初っ端から自作二郎すると今後撮る動画無くなりそうだから先ずは宅配からと言うこのYouTube脳!」、と計算高ささえ自画自賛する。

 彼女が二郎にハマり出したのは16年の『エグゼイド』撮影時のこと。19年5月の「松田るか1st.写真集 RUKA / LUCA」発売時の取材で、興味を持ったきっかけについてこう語った。

「女性1人では入りづらいような雰囲気のある店構えだからこそ行きたくなった。“押すなよ!”と言われると押したくなるタイプだから」

 どうやらかなりの男勝りキャラらしい。小学生の頃から、出身地の沖縄でローカルタレントをしていたが、14年に単身上京し、「5年で芽が出なければ辞める!」との覚悟で女優を目指した。

 当初はオーディションにも落ちまくったが、「不合格になっていちいち落ち込んでいるのは時間の無駄。東京には女優として挑戦できる様々なチャンスがあるんだから、次々やらないともったいない」とハングリー精神を剥き出しにする。

 二郎はそんな彼女の「週に1回程度のご褒美」。ニンニク臭がすごいので、「スケジューリング管理が大事」とも語る。松田にとって二郎遍歴は、ジムで身体を作るのと同じなのだ。その姿勢は以下の発言にも表れている。

「あの量のラーメンをいかに乱さずに綺麗に、かつ隣のサラリーマンのスピードに負けないように早く食べ終えるか。そこにかけています。

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