話題沸騰の知育菓子「グミつれた」やってみた! なが~いグミを釣るコツは... (2/4ページ)

次に、容器の四葉のような形のくぼみにも水を入れ「あわソースのもと」といっしょによく混ぜる。人工的な甘い香りが漂ってきた。

さて、肝心なのはここからだ。いよいよグミを作る工程に入る。
付属のストローを丸い「ジュース」の中に入れ、しっかり沈める。そしてストローが隠れるように、「グミのもと」をかけて......。

ここで、意外な落とし穴が。
つい勢いで「グミのもと」を全て一度に入れそうになるが、それはNG。袋には3~4回分の「グミのもと」が入っているため、数回に分けてグミを作るようにしよう。

筆者は最初、「こなを1度に全部入れないでね」という注意書きを見落として大量に粉を入れてしまい、うまく「グミをつる」ことができなかった。かたまりが大きすぎて、釣り上げる途中でちぎれてしまったのだ。
自分で釣りながら撮影もしていたためちょっと手際も悪かったのかもしれない。
気を取り直して、粉の量を減らし再挑戦。撮影と「釣り」もI記者と分担してやってみることに。
すると......。