ドリームジャンボ5億円は阪神「新人王の法則」で狙え(2)ミニは巨人軍の永久欠番と連動 (1/2ページ)
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続いては、ドリームジャンボミニだ。こちらは「巨人軍永久欠番の法則」で確率アップを狙いたい。
「ドリームジャンボミニは、組違い賞という設定がありません。それだけに、購入時はドリームジャンボよりも、さらに組番号を重要視したいですね」
過去の1等を全て調べると『組の下一ケタ4組』や『04組』『14万台』『16万台』などが頻発している。
「これらは全て巨人軍の永久欠番の数字とリンクしています。永久欠番は古い順に『4・14(1と4)・16(1と6)・34(3と4)・3・1』。対象数字が『1』『3』『4』『6』の4個もあれば、という声も聞かれそうですが、14年のスタートから7年連続となると、狙わない手はありません」
中でも毎年必ず出現しているのが「4」だ。
「私が推奨する組番号は『34』です。今から『34』年前に放送された『第11回アメリカ横断ウルトラクイズ』(日本テレビ系)という番組で、巨人軍の永久欠番が問題に出たというのも何かの縁ですかね(笑)。その時は誰も『34』と答えられませんでしたが、ミニでもここまで未出現。