「特急列車で猛ダッシュする子を叱りもしない両親。私が注意しても、見えすいたウソを吐き...」(宮城県・40代男性) (1/2ページ)
新幹線や特急列車で居合わせた客の行動に、イラッとした経験をお持ちの人は少なくないはずだ。
例えば、荷物の置き方や足の組み方、リクライニングシートを急に倒す人たちにカチン。人目をはばからず大きな声で話す人なんてのもいる。最近は減っているだろうが(コロナ禍だし)。
そんな「のりもの」にまつわるイライラ・モヤモヤ体験をJタウンネットが募集したところ、多くの読者から「被害報告」がメールやSNSを通じて編集部宛に届いた。
親が親なら子も子でした――。今回紹介するのは、宮城県在住のK児さん(仮名、40代男性)が、特急列車内で体験したエピソードだ。
車両の1番後ろの列に座っていた彼。トイレに近くて、人の出入りが激しい場所である。
前方に、ふた家族が見えた。その子どもたちが、まあ騒がしかったそうだ。
突然大声でジャンケンを始めたかと思えば、負けた子どもが通路を猛ダッシュ...。デッキへと続くドアは、開いたり閉じたり。それが何度も続いたという。
こんな状況なのに、親は「知らん顔」。
どうすればいいのか。見回りにやってきた車掌さんに、家族を注意してもらったものの......。
「トイレに行っているだけです!」
以前、地方都市へ向かう特急列車に乗った時の事です。
私の席は車両の最後列でした。
少し遅い時間でしたので、私の反対側の乗客などは眠っている人も何人かいました。
前方で座席を向かい合わせて、ふた家族の子どもたちが騒いでいます。
最初は気にしていなかったのですが私がお弁当を食べ始めるタイミングで、大声でジャンケンをはじめました。
すると負けた子供が車内を走って来て、私の横の扉を開けデッキへ行ったと思ったら折り返して席へ猛ダッシュ...。それが次々と続きました。反対側の乗客も、さすがにそれで目を覚ますほどの騒がしさ。