大谷を怒らせた球審は"誤審の3傑"!? 二刀流に新たな好敵手出現か (1/3ページ)
三振をコールされた直後に見せた大谷翔平の苦笑いはパフォーマンスなのか、それとも、標的にされたのか…。
エンゼルスの大谷翔平選手が“微妙な判定”に泣かされて三振を喫したのは、ツインズとのダブルヘッダー第2戦だった(5月20日)。「ボール」とコールされてもおかしくはない外角球を続けてストライクと判定され、思わず球審のほうを見返してしまった。三振と同時に首を傾げたシーンは日本メディアも紹介していた。
「判定に不服があっても表情に出してはダメ。あんなことをしたら審判団に睨まれるだけ。後日、損をするのは自分」(プロ野球解説者)
そんな心配の声も聞かれたが、この判定には深い意味があったようだ。
「その微妙な判定下した球審は、CB・バックナーさんなんです。大谷も分かっていて、パフォーマンスに付き合ったのかもしれませんし、『ここまでとは…』と驚いていたのかもしれません」(米国人ライター)
判定を巡る単純な話ではなさそうだ。