長嶋茂雄、大谷翔平、清原和博…読者1000人が選んだ!「本当に好きなプロ野球選手」 (3/6ページ)

日刊大衆

ノーヒットノーランも2度達成しています」(メジャー担当記者)

 同じく日米で、打者として大きな足跡を残した“ゴジラ”松井秀喜が4位に入った。ドラフトで4球団が競合した超高校級スラッガーを見事に引き当てたのが、当時の長嶋茂雄巨人軍監督。こうして、二人の運命的な師弟関係が誕生した。

「巨人時代の3度の本塁打王と、ヤンキースでワールドシリーズMVP。長嶋さんと2人でつかんだ栄冠だと思う」(49=アルバイト)

 打者・松井のすごさについて、対戦経験のある前出の川崎氏はこう証言する。

「好調時は打席で構えたときにビタッと止まる。“どこからでも来なさい”という怖さを感じたものです」

 5位は、“史上最高の右打者”落合博満。バット一本で4球団を渡り歩き、歴代タイとなる3度の三冠王を達成している。

「完璧なコースに投げても、落合さんの読みが当たったときは簡単に弾き返される。投球の軌道にバットを入れるのが抜群にうまく、自分の型にはめてくるバッターでした」(川崎氏)

 98年の引退後、解説者を経て2003年から中日監督に就任すると、8年間で4度のリーグ優勝、すべてAクラス入りを成し遂げる。

「日本シリーズで完全試合目前だった山井大介を、岩瀬仁紀に代えたシーンは衝撃だった」(鮮魚店勤務=51)

 世間に迎合することなく、勝利に徹する“オレ流采配”。ブレない指揮官の姿は今、再評価されている。

■元祖・二刀流は“カネやん”!

 6位は昭和の大エース、金田正一

「長嶋茂雄、大谷翔平、清原和博…読者1000人が選んだ!「本当に好きなプロ野球選手」」のページです。デイリーニュースオンラインは、野村克也松井秀喜王貞治大谷翔平坂本勇人エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る