本田翼の“モンスタークライアント”ぶりが明らかに! ゲーム開発者に同情の声 (1/3ページ)
5月26日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に、大のゲーム好きとして知られるモデルの本田翼がゲスト出演。自身がプロデュースしているゲームを紹介したのだが、ネット上では思わぬ反響が飛び出すことに。
本田は自身が製作総指揮を務め、開発までに2年半ほど費やしたというゲーム『にょろっこ』の魅力や舞台裏を語っていく。実際に番組では、彼女がスタッフと打ち合わせをしている風景のVTRも公開された。
その中では、本田の強すぎるこだわりが明らかになる場面も。例えば1つのキャラを作るのに3カ月もかかることがあったそうで、金髪のカラフルメッシュが特徴的なキャラに対して、「リボンがピンクなので、赤のメッシュはやめましょう」と指示したり、ゴスロリメーク風のキャラに「ホラーっぽくして」と声をかける姿が映し出されていた。またゲームタイトルのロゴに関しても、〝ガタガタ感〟を出してほしいなどと細かく要望を出していた。
本田翼さんのゲーム愛…今日もしっかり伝わりました。
2年半かけて開発したこだわりまくりのゲーム「にょろっこ」…コンセプトなど奥が深いです。