献血にたくさん行くと「感謝状」もらえるって知ってた? 200回協力した「まごころ」のしるしに反響 (2/3ページ)

Jタウンネット

「普段は月1回、多い時で2回、都内が多いですが、池袋、新宿、渋谷、有楽町、秋葉原によく行っています」(shin5さん)

さらに、shin5さんは「自分ルール」として以下を課している。

・前日から体調を万全にする・回数にこだわらない ・当日、必要とされている献血(成分献血または全血献血※)にする ・仕事や家庭を優先し、無理のない範囲で行う ・献血のことを誰かに呟く(SNS、同僚、子ども)

いずれも、無理なく献血を続ける上で参考になる。

shin5さんはなぜここまで献血に情熱を傾けているのだろう。

その理由についてshin5さんは、

「過去に妻が双子出産時に輸血をしたこと、こどもが幼いころに手術した際に輸血をしたことがあり、その恩返しの意味合いもあります」

と、教えてくれた。

ところで、もし200回よりさらに多く献血すると、何か他の記念品をもらえるのだろうか?

気になったので、28日、日本赤十字社にも話を聞くことにした。

10回、30回、50回でも記念品が

取材に応じた血液事業本部の広報担当者は、

「日本赤十字社では、継続的に献血のご協力をいただいた方へ感謝の意を表するため、その功労に対して表(顕)彰を行っており、献血者を増加させることを目的としたものではありません」

と、前置きした上で、前述の記念フォルダについて以下のように回答した。

「献血 200 回到達者および以後100 回到達の都度、お渡ししている『感謝状』となります。また、献血の種別に関係なく、お渡ししています。献血回数については、献血カードまたは献血手帳で確認しています」 (広報担当者)

200回を超えると、感謝状の他に記念品などはあるのだろうか。

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