驚愕大予測!もしも「東京五輪」が中止になったら…(3)人出増加で「第5波」到来 (2/2ページ)
開催中止となれば多くのアマチュアアスリートがサポートを打ち切られる可能性もあり、競技の継続が困難になります」(マネージメント会社役員)
背に腹は代えられない。女性アスリートの中には、こんな極め付きの事例も報告されている。
「収入確保のために肌見せ度の高いカレンダーを売るのが恒例の海外女性アスリートのように、日本でも肌見せを解禁する美女アスリートが出てくるのではないでしょうか。過去には、陸上の中西麻耶選手(35)が〝義足ヌード〟を公開して渡航費用を稼ぎ、ロンドンパラリンピック出場を果たしましたが、パリ五輪を目指す『現役アスリート兼セクシー女優』が続出してもおかしくありません」(マネージメント会社役員)
いずれも、収入激減によって引き起こされる最後の手段と言えよう。
「自宅のテレビで五輪中継を見る予定がなくなることで、五輪開催時よりも全国的に人出が増えるでしょう。秋にもコロナ第5波の到来が予想されることから、できるだけ外出を避けたほうがいいのですが‥‥」(シンクタンク関係者)
五輪開催強行か中止か、どちらに転んでも、お先真っ暗のようだ。
*「週刊アサヒ芸能」6月3日号より
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