キンプリ永瀬廉が「おかえりモネ」でハマった〝宮城弁〟のフレーズとは? (1/2ページ)
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5月17日からスタートした清原果耶主演の朝ドラ「おかえりモネ」(NHK)。宮城・気仙沼湾沖の島で生まれ育った主人公・百音が、林業や山林ガイドの仕事を通じて、天気予報の素晴らしさと出会い、気象予報士を目指すというこの物語。放送第2週から、満を持して登場したのがKing & Princeの永瀬廉だ。
「永瀬が演じるのは、百音の同級生で漁師の及川亮。百音とは幼い頃から不思議とウマが合い、いまや気心知れた仲。ドラマでは、浅黒く日に焼けた金髪姿で登場。〝キラキラな王子様〟のイメージが定着していただけに、様変わりしたこの姿は話題となり、女性視聴者からは『こんなかっこいい漁師が現れたら即恋落ちです』『学年の4分の3恋に落ちてます』などの声が噴出しています」(女性誌記者)
そんなイケメン漁師・亮に密かに憧れているのが、百音の妹・未知(蒔田彩珠)。5月24日放送回では、漁の準備をする永瀬演じる亮は宮城弁で「本当はね、今(漁に)行ぎだくね、やっぱ漁師きっついわー、って思ってたんだよね。でも、みいちゃんのおがげ(お陰)でちょっと元気でだ。ありがとう」と未知にお礼を言うシーンが登場する。実はこの〝宮城弁〟が、SNSで話題に。