国内初のスマホ完結型バンク「みんなの銀行」は何が画期的なのか (1/2ページ)

Asagei Biz

国内初のスマホ完結型バンク「みんなの銀行」は何が画期的なのか
国内初のスマホ完結型バンク「みんなの銀行」は何が画期的なのか

 ネット銀行の台頭やフィンテックの登場などによって、既存の銀行がかつてのようには稼げなくなった時代、さらに地銀は少子高齢化社会もあってさらに生き残りをかけた競争は厳しい。

 そんな中、福岡県の第一地銀で2019年‐20年の地銀総資産ランキング1位で“地銀の雄”とも言える「ふくおかフィナンシャルグループ(FG)」が、通常の銀行取引をスマホアプリで完結できる国内初のデジタルバンク「みんなの銀行」を5月28日にリリースし、話題となっている。

「ふくおかFGでは『みんなの銀行』の営業免許を昨年12月に取得、1月にシステムを稼働させて5月のサービス開始を予定していました。使えるサービスは普通口座、貯蓄預金、利用金額の0.2%がキャッシュバックされるデビットカードで、個人・法人向けの金融サービスを展開しているマネーフォワードと提携して、他の金融機関の口座やクレジットカード、電子マネーの出入金履歴を一元的に管理することができます。なにしろスマホアプリをいじるだけという便利さですから申し込みが殺到したんでしょう。

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