これが新しい「ほう・れん・そう」? ブラック企業から「脱兎」のごとく逃げるTシャツに反響 (2/3ページ)

Jタウンネット

鳥獣戯画展に足を運んだあと、オリジナルグッズ販売サイト「SUZURI」で見かけ、購入したという。

たしかに鳥獣戯画っぽい

このTシャツをデザインしたのは、クリエイターの倉戸みと(@mitragyna)さん。商品名は、「ほうれんそう(和風)」で、販売サイトには「ブラック企業で生き残るための『ほうれんそう』を胸に刻みました」とある。

倉戸さんは、この他にも「サボりたいときに着るやつ」や「しゃちくのえほん」、骨格標本マスクなど、様々なアイテムを製作。その作品群は、SNS上で注目を集めている。

「ほうれんそう」Tシャツのデザイン、その源流は倉戸さん自身の14年の投稿までさかのぼる。

倉戸さんの14年4月1日の投稿から

ウサギさんが、ぽけーっとしている。

電話が鳴っても「しるか」。

朝は職場に「きょうもやすみますんで」。

出勤した日は「おさきですー」。

このイラストを「ほうれんそう掛け軸」として鳥獣戯画風に描きなおし、印刷すれば組み立てられるペーパークラフトとしてSNS上に配信したという。

「ほうれんそう掛け軸」。
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