「近所の家から白い煙。変なニオイもしたので消防を呼んだら、なぜか私が責められて...」(大阪府・30代女性) (2/2ページ)
出煙元のご主人に消防が来ることを伝えると、
「だから大丈夫って言ったやろ、何で通報すんねん」
と強い口調で責められました。
消防車が到着した頃には煙もおさまり、一帯の空気も入れ替わり、視界もだいぶ戻っていましたが、警察も来る騒動になりました。
煙の原因はご本人に直接聞いてませんが、警察の事情聴取でベランダで炭をおこした際アルミに火がついてしまったと説明しているのを小耳に挟みました。

幸い大事に至らず安全確認もできたところで、事態を把握しないまま通報したことは浅はかだったと反省し、消防と警察にはお騒がせしましたと私達が謝り、騒ぎを聞きつけて出てきたご近所さんにもお詫びしました。
ただ、通報したことで騒動になったという空気になってしまい、とても理不尽さを感じました。
自分のした事を正当化するようで恐縮ですが、家族が喘息を持っているので煙は大敵であり、煙が辺り一帯に充満している時は不安で仕方なく冷静ではいられませんでした。
軽いボヤ騒ぎ程度の煙ではなかったので一切笑い話にはできませんし、納得いかないどころか、憤りさえ感じています。
消防士さんに通報ありがとうございますと言われたのが唯一の救いでした。
その後、出煙元のご家族とは会っていませんが、防災に対しての意識の違いなのか未だにモヤっとしています。
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