「20代に見える40代」ってそんなにいいこと? 自己防衛おじさんが語る「容姿の劣化」に悩まなくてもいい理由 (2/2ページ)

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しかしそもそも容姿が若く見えると言っても、20代に見える40代は、むしろ自然界の法則に反しているようであまり気持ちの良い話ではない気もします。

神経質な位の摂取カロリーと運動消費カロリーの管理をしなくても、体質的に基礎代謝が高く遺伝的に太りづらい一部の人を除けば、多くの人はやはり数字を基に健康管理をしていかざるを得ないはずです。

しかし、それもこれも全て生きている間のお話。

人が亡くなって棺桶に入り焼かれて灰になった後は、地位も名誉も美しかった美貌でさえも、全て跡形もなく消えて無くなってしまうのです。

生きている間は悩み少なく楽しく健康に過ごせれば、死ぬ間際に後悔はしないはず。

老い始めた自分を受け入れて前向きで健康的に寿命まで過ごすのと、自己実現できていない自分を悲観しながら過ごすのとでは、ご自身から発せられるオーラも運気も違ってくるのではないでしょうか?

人は老いて心身ともに丸くなる生き物だと認識して、程々の健康管理を無理のない範囲で自分のペースで続けていく。

それはつまり、容姿に一喜一憂しないおおらかで前向きな自分を生きる、自己防衛的な生き方なのかもしれませんね。

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