ボークに不満顔の大谷翔平に「今回は謝ったほうが良い」の声が出るワケ (1/2ページ)
エンゼルスの大谷翔平がダイヤモンドバックス戦に先発登板した(日本時間6月12日)。5回2失点と好投し、チームも勝利したが、大谷だけは不満顔。5イニング目に度重なるボーク判定を受け、明らかに不服そうな顔を浮かべていた。
「試合を実況していたBSテレビ局のアナウンサー、解説者、メディアがボーク判定に疑問を呈していました。大谷に同情的です」(在米ライター)
“ジャッジ・ミス”といえば5月20日(現地時間)、バッターボックスの大谷がボールぎみの投球を「ストライク」とコールされ、苦笑いする場面もあった。しかし、今回はそのときと状況が違うようだ。
「失礼な言い方になりますが、前回のストライク判定は、ジャッジ・ミスのトップ3にランクインされている審判の判定でした。