【悲報】青森コロナワールドが2021年8月に閉館 / 映画は「ブラック・ウィドウ」「ゴジラvsコング」など上映予定 (1/2ページ)

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【悲報】青森コロナワールドが2021年8月に閉館 / 映画は「ブラック・ウィドウ」「ゴジラvsコング」など上映予定

青森市のシネマコンプレックスとして地域住民に愛され続けてきた「青森コロナワールド」(青森県青森市三好1-15-8)が、2021年8月29日に閉店することが判明した。青森コロナワールドはカラオケやゲームセンターなどが敷地内にある映画館で、まさに青森市民の憩いの場だった。

・まずはゲームセンターやカラオケから閉店か

青森コロナワールドは段階的に閉店を進めていく。まずはじめに2021年7月5日にゲームセンターの「青森メトロポリス」と、カラオケボックスの「カラオケスタジオコロナ青森店」が閉店。その後、2021年8月29日に映画館の「青森コロナシネマワールド」が閉店となる。

・映画作品は閉店までは通常通り上映されるらしい

突如として発表された青森コロナワールドの閉店だが、青森コロナシネマワールドで上映される予定の映画は、閉店までは通常通り上映されるらしいので、「ブラック・ウィドウ」「ゴジラvsコング」などの注目作品を鑑賞することはできそうだが、予定変更もあり得るので、鑑賞予定の人はしっかり事前にチェックすべきだろう。


・青森コロナワールドの閉店は大きなショック

東京や大阪、福岡などの大都市に住んでいる人には理解しにくいかもしれないが、地方都市でエンターテインメントを楽しむ場合、行く場所がかなり限られる。青森コロナワールドは、青森市でエンタメを楽しめる、数少ないシネマコンプレックスだったといえる。そう考えると、地域住民にとって青森コロナワールドの閉店は大きなショックといえよう。

・建物賃貸契約の期間満了に伴う営業終了

青森コロナワールドが発表した情報によると、閉店の理由は建物賃貸契約の期間満了に伴う営業終了だという。

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