ローラ大絶賛で日本でも人気がじわじわ上昇中!「ハンバーガー界のスタバ」ことシェイク・シャック (2/4ページ)
■2015年に日本上陸後、現在12店舗
シェイク・シャックは10年にはニューヨークの他地域にも出店し、さらに市外にも拡大。アメリカ国内の大半が直営店で、18年7月末時点で100店舗を超えた。海外はすべてフランチャイズ店で、現在国内外合わせ300店舗に達し、「脅威の成長率と利益率」と、ビジネス誌でもよく取り上げられていた。
コロナ禍で打撃を受けたが、その大半をドライブスルー可能とし、たちどころにV字回復を遂げた。日本への上陸は15年11月13日。外苑いちょう並木店を皮切りに、現在、全国に12店を構える。
抗生物質や成長ホルモンを使用しない、100%アメリカ産のアンガスビーフや、トランス脂肪酸を排除したフライドポテトなど品質の高さをウリにするシャック。この「ハンバーガー界のスタバ」を楽しむ様子を、日本への上陸前後、ローラは再三、自身のブログやインスタに投稿し、ブームを煽ったという次第だ。
■ローラの宣伝効果で話題に
「きょうは、たっぷりねむって、だいすきなshake shackのハンバーガーをテイクアウトしたの」(15年8月12日 本人ブログ)
「みてだいすきなNYのハンバーガーshake shackがあさって日本にオープンするの サプライズでニューヨークのスタッフさんが一足先にcm現場に差し入れしてくれたの おいしー」(15年11月11日 本人インスタ)
この宣伝効果は絶大で、シャックはいきなり行列の絶えない店になった。しかし、ぼくがようやくシャックを初体験したのは、今年4月半ばだった。その日行われる「筒美京平トリビュートコンサート」の前に、友人と腹ごしらえをしておこうと、そこまで人も並んでいなかったので、とっさに入店した次第。それまではあまりの価格の高さに恐れを成し、ずっと敬遠していたのだ。