ローラ大絶賛で日本でも人気がじわじわ上昇中!「ハンバーガー界のスタバ」ことシェイク・シャック (4/4ページ)

日刊大衆

 しかも、ぼくが頼んだバーガーは「スモークシャック」。パティ、チーズ、シャックソース、甘酸っぱいチェリーペッパー、そしてアップルウッドでスモークしたベーコンがサンドされた1品で910円し、通常のバーガーより300円高い。

 ポテトの「クリンクルカットフライ」もチーズ載せにしたので430円、当然?ビール1杯では済まず、グラスのオリジナルワイン赤1250円もオーダーと、追いはぎにあったように課金されていき、会計はトータルで3795円!

 むろん、これぞアメリカンバーガーというおいしさではあるが、確かに値段に邪魔されて味が入って来ない。調べると、日米の価格差もそうなく、シャックはアメリカでも中産階級以上が味わうバーガーなのではないだろうか。というか、マクドナルドは別物として、バーガーキングの高価格帯の商品を食べるほうが、まだ心が和む。バーガーキングでも缶のハイネケンが380円で飲めるし……。

■ワクチン接種を受けた人にシャックのギフトカード

 ところで、新型コロナウイルスワクチンの接種が進むニューヨーク市は今月19日、従来の規制緩和に向け、企業やイベントとタイアップし、住民にさらなる接種を促すキャンペーンを次々と打ち出している。デブラシオ市長は13日の会見で、移動式バスのワクチン会場で接種を受けた人にシャックのギフトカードを提供すると発表。市長は会見中、バーガーを頬張りながら「うーん、ワクチン」と、大昔のフランスベッドのCMの三船敏郎のように一言唸った。

 ローラは先月15日に自身のツイッターを更新し、「ワクチンもなぜか日本ではいいニュースばかり報道されているけれど、わたしは沢山の女性含めてネガティヴな情報も含めて打つかどうか判断が出来たらいいなとおもう」と投稿。

 LA在住のせいか、ちょっと懐疑派とも受け止められかねない意見を明るみにした。その後、ローラがワクチンを打ったという話は聞かないが、公明正大にシャックのバーガーを楽しむには、やはり接種を受けたほうが「安心安全」という気はする。

(取材・文=鈴木隆祐)

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