ローラ大絶賛で日本でも人気がじわじわ上昇中!「ハンバーガー界のスタバ」ことシェイク・シャック (3/4ページ)
■値段が高いのには理由がある!?
お笑いコンビ、ハライチの岩井勇気も、その3ヶ月前に初シェイクをした体験をラジオ番組(TBSラジオ『ハライチのターン!』1月28日放送回)で語っているが、サイドオーダーやドリンクも付けると、あっという間に2000円台に達してしまう。
「俺はハンバーガーって1個じゃ足りないと思って。腹ペコだったから。(略)それで会計の時、2800円ぐらいだったの。「うわっ!」ってなって。「嘘だろう? なに、それ? うわっ、怖いっ!」ってなって。で、シェイク・シャックだということは明らかにせずに、それを写真を撮ってツイートしたんだよ。レシートともに。2700円、これで……びっくりしてもう味が入ってきません」みたいな。
そんなのをツイートしたら、シェイク・シャックの公式Twitterが引用リツイートしてきて。「高く感じることもあるかもしれませんが、品質などにすごくこだわっているので、美味しく作らせていただいております」っていうのが来て」
合間に相方の澤部佑の間の手は入るが、ざっとまぁ、こんな感じで岩井は「シェイク・シャック警察に捕まっちゃってさ」とこぼしている。これも有名税というか、かえってネタになったから喜ばしいが、ぼくの場合、シャックのようなリッチなバーガーを食べる際、できればビールが欲しい。緊急事態宣言に入る前だったから、それも飲めたが生が1杯860円(税抜、以下同)もする。
メニューには「ブルックリンブルワリーが、私たちのために特別にブレンドしたオリジナルビール」と記載され、どうせたまにしか来ないのだと、結局はその「シャックマイスターエール」を注文した。