「1か月の小遣い額」全国3位に香川県?47都道府県「お金の県民性」 (2/2ページ)

日刊大衆

「温暖な気候で海の幸も豊富な千葉県の人は、享楽的といわれています。そのため、『東京ディズニーランド』で結婚式を最も挙げるなど、ハデ婚も多い。つまり、ここぞというときに思い切ってお金をかけるが、日々の生活は倹約しているのでは」(前同)

 では、貯蓄率ではランク外だった鹿児島県が、倹約家を自負するのは、なぜか。

「昔からの九州男児的な男性優位の風土は残っていますが、近年は女性の立場も強くなっています。もともと、鹿児島女性は“薩摩おごじょ”と呼ばれ、美人で優しくて、芯も強い。しっかり倹約して、家庭を守っているんでしょう」(同)

 一方、浪費家を自負するのは、群馬県と山梨県だ。

「一世帯当たりの自動車の保有率で見ると、群馬が4位、山梨は11位と高い。車で分かるように、ここぞで大きな買い物をする傾向があります。特に群馬県人は宵越しの銭は持たない上州気質。大型家電量販店激戦区の高崎市では、最新の高級家電がよく売れるそうです」(経済ジャーナリスト)

 現在発売中の『週刊大衆』7月12日号ではさまざまなお金にまつわる県民性をランキングで紹介している。

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