人はある瞬間にレイシスト(人種差別主義者)になれば、次の瞬間にアンチレイシストにもなる。あらゆる差別といかに向き合うべきかを問うベストセラー待望の邦訳 (5/6ページ)

バリュープレス


(『アンチレイシストであるためには』訳者あとがき より)


​【書籍紹介】
『アンチレイシストであるためには』
著者:イブラム・X・ケンディ
訳者:児島 修
定価:2,420円(本体2,200円+税10%)
判型:四六判/384頁
  
【著者略歴】
イブラム・X・ケンディ(著者)
1982年、ニューヨーク市生まれ。歴史学者、作家。ボストン大学〈反人種主義研究・政策センター〉の創設者であり所長を務つとめる。アメリカの人種差別の歴史を描いた『はじめから烙印を押されて Stamped from the Beginning』は全米図書賞(2016年、ノンフィクション部門)を受賞。2020年、タイム誌の〈世界で最も影響力のある100人〉に選ばれた。絵本『アンチレイシスト・ベビー』(合同出版)も幅広い年齢の人々に読まれ注目されている。

【訳者略歴】
児島修(訳者)
英日翻訳者。1970年生まれ。立命館大学文学部卒。主な訳書に、パーキンス『DIE WITH ZERO』(ダイヤモンド社)、リトル『ハーバードの心理学講義』(大和書房)、フィネガン『バーバリアンデイズ』(エイアンドエフ)、ハミルトン、コイル『シークレット・レース:ツール・ド・フランスの知られざる内幕』(小学館文庫)などがある。
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