路線価6年ぶり下落で加速? コロナの隙を突く中国資本の日本土地”爆買い” (3/3ページ)
北海道は2012年から外国資本による森林取得状況を公表しているのですが、18年だけでも約91ヘクタール、東京ドーム約20個分の土地が中国資本のものとなっていて、経済的な侵略を受けているとの見方もあります」(ITジャーナリスト)
これだけ中国資本に土地を買われているにも関わらず、未だに外資による不動産購入は規制されておらず、買収実態そのものが把握されてすらいない状況にある。路線価の下落により、中国による土地の買収はさらに進みそうだ。
(小林洋三)
*写真はイメージです
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