滅ぼされたライバルの痕跡?古代天皇「欠史八代」がしばしば都を移していた理由を考察 (4/5ページ)
第2代・綏靖天皇…神沼河耳命(かむぬなかわみみのみこと)
第3代:安寧天皇…師木津日子玉手見命(しきつひこたまてみのみこと)
第4代:懿徳天皇…大倭日子鉏友命(おおやまとひこすきとものみこと)
第5代:孝昭天皇…御真津日子訶恵志泥命(みまつひこかえしねのみこと)
第6代:孝安天皇…大倭帯日子国押人命(おおやまとたらしひこくにおしひとのみこと)
第7代:孝霊天皇…大倭根子日子賦斗邇命(おおやまとねこひこふとにのみこと)
第8代:孝元天皇…大倭根子日子国玖琉命(おおやまとねこひこくにくるのみこと)
第9代:開化天皇…若倭根子日子大毘毘命(わかやまとねこひこおおびびのみこと)
※和名は『古事記』による。
共通する語句を除いていくと、各代の個性が見えてくるかも知れませんね。