進次郎大臣「水と油混ぜてドレッシング」発言に「兄貴より芸能界向き」の声 (2/2ページ)

Asagei Biz


 
 進次郎大臣といえば、国連の気象行動サミット後のセクシー発言にはじまり、温暖化ガスの削減目標について「おぼろげながら浮かんでるんです。46という数字が」と発言。虫垂炎緊急手術から公務に復帰した際には、「退院後、リモートワークができてるおかげで、公務もリモートでできるものができたというのは、リモートワークのおかげですから」と、首をかしげたくなるような迷言を繰り返し、今や「ポエマー」と揶揄されることも多い。

 全国紙政治部記者が語る。

「今回の発言は、労働組合幹部の発言を引用したものですが、引用するのであれば、正しいかどうかを確認すべきだった。進次郎氏の場合、格好いいことを言おうとして失敗する、といったケースが圧倒的に多い。今のところ、ネット等ではイジられるものの、幸い実害は出ていませんが、政治家は言葉が命。ましてや大臣ともなれば、その言葉には重い責任が課せられます。そろそろエエかっこしいは辞めて、地に足の付いた発言をしてもらいたいものですが…」

 自民党にとって小泉氏は、選挙応援のための最強兵器と言われたこともあったが、もはやそれは過去の話。大臣になったことで、経験不足、政治能力が薄さが露呈し、さらにお得意のスピーチの冴えも消えたことで、今後は自身の選挙区でさえも苦戦を強いられるのでは?という見方もある。とはいえ、大臣という肩書がある以上、年内に行われる衆院選では他候補の応援演説にも駆り出されることは必至。次はどんな迷言が飛び出すことやら。今後も、進次郎大臣から目が離せない。

(灯倫太郎)

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