「逮捕されても当然」八代弁護士が無免許運転の都民ファ都議を断罪! (2/2ページ)

Asagei Biz

 6日に放送された「ひるおび!」(TBS系)に出演した弁護士の八代英輝氏は、免停期間中に運転することは無免許運転になることを指摘し、「無免許運転、飲酒運転、あおり運転のようなものは過失なのではなくて、故意犯。ですから非常に罪が重くて、無免許運転もそれだけで最大懲役3年なんです」と説明し、「本来逮捕されても当然」と断罪した。

 同じく「ひるおび!」に出演した落語家の立川志らくは、「免停中に事故を起こして、なぜ次の日にのうのうと演説ができたのか。こういうことを起こしたから辞退させていただきますというのが普通なのに、平気で演説までしてる」と、事故後の木下都議の言動にも疑問を呈し、「このニュースが選挙前にあったら全然変わってたはず。なぜ選挙後に出てきたのか。そこらへんは何が働いたのかわからない。いろいろ問題がある」と批判した。

 同日放送された「めざまし8」(フジテレビ系)に出演したタレントの武井壮は「本当にコメントできないレベル。議員の方が無免許状態で運転というのは言語道断だなと思います」とコメントしている。

 また、元参院議員でプロレスラーの大仁田厚氏は同日、自身のツイッターを更新。「木下都議は確信犯だぜ」と断じ、「免停中に事故起こして『免停中が終わっていると』おかしな発言? 免停中が終わっているなら免許証を携帯してるだろう それって無免許と同じなんだぜ 東京都議会議員の年収は2400万円以上なんだぜ 無免許に事故の言い訳がひどすぎるぜ」と怒りを露わにした。

 木下都議の行為や発言に対しネットでは「都議のバッジは外すべき」「選挙やり直すべき」といった声が殺到している。

「免停の期間を勘違いして運転した、というのは言い訳としては苦しいですね。法律を遵守すべき立場の都議として言い訳はできません。都民ファは除名処分としましたが、やはり都議の座は返上すべきでしょう」(週刊誌記者)

 もし木下都議が辞職すれば、選挙で次点だった自民党の候補が繰り上げ当選ということになるのだろうか。今後の推移を見守りたい。

(石見剣)

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