7月4日に投開票された東京都議選で、板橋区選挙区から立候補して当選した都民ファーストの会所属の木下富美子都議が、選挙期間中の2日に免許停止期間中にも関わらず乗用車を運転し、人身事故を起こしていた問題が波紋を広げている。
木下都議は「違反の累積で今月2日まで免許停止中だった。2日から運転できると勘違いした」と釈明したが、都民ファは5日、事実関係が明らかになるまでの当面の間、木下都議を党員資格停止処分とする決定。同日夜になって、除名処分とすることを決めた。
木下都議の行為には、各方面から批判が起きている。