緊急事態宣言中、外食したのは約6割。8割以上が「飲食店を応援したい」!コロナ禍の飲食業界を応援する!DMMオンラインイベント開催 (6/10ページ)

バリュープレス




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緊急事態宣言中のランチ、ディナーでの1回あたりの平均支払金額について調査しました。ランチでは、「500円以上1,000円未満」(51.7%)に最も多く回答が集まり、次いで「1,000円以上1,500円未満」(27.6%)という結果となりました。ランチは平均的な金額で、緊急事態宣言前とあまり変化はないと考えられます。一方、ディナーは「1,000円以上2,000円未満」(24.8%)が最も多く、次いで「3,000円以上5,000円未満」(23.4%)、「2,000円以上3,000円未満」(20.3%)という結果になりました。また、最も少額である「1,000円未満」(17.9%)も2割弱いることが判明しました。ディナーの支払金額が安いことについては、時短営業やお酒の提供不可などが要因となって減額傾向になっているのかもしれません。


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このように、緊急事態宣言下では外食したとしても頻度は少なく、少人数での利用が大半で支払金額も少ない傾向にあることが明らかになりました。飲食店が置かれる事態の深刻さが伺えます。
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