「自然と地域、ブドウと向き合い、共生する」Real Wine Guide Selects×Mottox Presents日本ワイン第二弾に、奥出雲葡萄園が登場 (2/7ページ)
そして、結果としてワイナリーがワインの品質を高めること、ブドウ栽培の担い手への支援といった、日本農業に貢献することに繋がっていくと考えています。
▼ 厳選された日本ワイン ~Real Wine Guide Selects×Mottox Presents~ 紹介ページ:https://mot-wine.mottox.co.jp/new_wine2/japan-wine-2020.html
■「symbiosis(共生)」をワイン造りのポリシーに掲げる「奥出雲葡萄園」
島根県の木次乳業有限会社で山ブドウ交配品種のブドウを栽培し始めたことがスタート。その後、関連会社として有限会社奥出雲葡萄園を1990年に設立します。創業当初は山ブドウ交配品種を使ったワイン造りを主眼として立ち上げましたが、醸造技術の向上を目指してヨーロッパ系品種の栽培醸造も行うようになります。
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「品種に勝る技術なし」(品種に適性があることがベスト)と考え、造りたいワインありきの栽培を行うよりも、その土地に合う品種を見つけ、大らかな気持ちで素直にブドウを育てています。