長期就業意欲を測る新尺度「レゾナンス・インデックス」を開発・提供開始 ~若手人材の定着に関する組織状態を把握し、 長く働きたいと意欲を持てる職場づくりを支援~ (1/6ページ)

バリュープレス

ピースマインド株式会社のプレスリリース画像
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企業向けに『はたらくをよくする®』支援事業を展開するピースマインド株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:荻原英人、以下「ピースマインド」)は、若手人材定着に関する組織状態を把握し、長く働きたいという意欲を持てる職場づくりを支援するために、長期就業意欲を測る新尺度「レゾナンス・インデックス」を開発し、ストレスチェックのオプションサービスとして提供を開始いたしました。

企業向けに『はたらくをよくする®』支援事業を展開するピースマインド株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:荻原英人、以下「ピースマインド」)は、若手人材定着に関する組織状態を把握し、長く働きたいという意欲を持てる職場づくりを支援するために、長期就業意欲を測る新尺度「レゾナンス・インデックス」を開発し、ストレスチェックのオプションサービスとして提供を開始いたしました。

長期就業意欲サーベイ「レゾナンス・インデックス」開発の背景

厚生労働省の発表(*1)によると、新規学卒就職者(平成29年3月卒業者の状況)の就職後3年以内の離職率は新規高卒就職者39.5%、新規大卒就職者32.8%で、傾向としてここ数年高い水準で推移しています。また、厚生労働省職業安定局の「雇用を取り巻く環境と諸課題について」(*2)によると、今後、少子高齢化がますます進み、日本の生産年齢人口は減少していく見込みであることが示されています。

就業者が減少していく中で、若手の安定的な就労が確保できないことは、退職の損失コスト、残る社員の意欲低下、企業成長の鈍化・イメージの低下等、企業にとって多くのデメリットを生む深刻な課題です。しかし、リテンション対策は、リスクの高い組織を把握し難い、改善のための具体的な打ち手が検討し難い等の理由で、難易度が高いものです。

ピースマインドでは、こうした「はたらく」をとりまく社会的な課題を鑑み、若手人材定着に関する組織状態を把握することで、長く働きたいという意欲をもてる職場づくりを支援するために、長期就業意欲サーベイ「レゾナンス・インデックス」を開発し、提供を開始しました。

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