「私の指定席を占領して、宴を開く男たち。なんとか退かせると座面が濡れていて...これって、まさか?」(東京都・40代男性) (1/2ページ)
「座席濡れてない?」――東京都在住のC夫さん(仮名、40代男性)から、新幹線で体験した驚愕のエピソードがJタウンネット編集部宛に届いた。
C夫さんがたしかに予約していた座席へ向かうと、そこには宴を開く男性4人組が。自分の席だと伝えても、なかなか席を立とうとしない。
駅員に注意してもらい、やっとのことで男性たちを降ろすことができたものの、周りはゴミだらけで、座席は向かい合わせになったまま。
さらに、そのうちの1席には、信じられない「置き土産」が......。
年配の駅員が広島弁で喝!数年前の9月の連休に夫婦で行った広島に旅行の帰りのことです。
東京行きの新幹線、最終2~3本前の広島始発に乗車。自分の席に向かうと、4人組の男性が宴をしていました。何度切符を見ても、自分の座席で間違いない。
座っている男性に話しかけると、
「わしら最終の新幹線を予約してるんだわ」 「悪いが代わってもらえないか?」
と言われました。彼らは間違えたのではなく、自分の席ではないとわかっていて座っていたのです。
「いや代わる理由もないですし、こちらもこれに乗らないとまずいので」
そう伝えると、彼はかばんからもみじ饅頭を取り出し「タダとは言わん、これ持って行け」と、渡そうとしてきます。
何度も無理と伝えている間に、妻がホームの駅員さんを呼んでくれました。
年配の駅員さんが車内に入ってきて4人組の男性に広島弁で喝を入れて下さり、彼らと駅員さんのやり取りが続きました。
他の駅員さんとも協力して男性たちを降ろすことができ、ようやく出発。
しかし、周りはゴミだらけ、座席は向かい合わせにしたまま。「何で自分が片付けなきゃならないのか?」と思っていたら、妻が座席を指さし、一言。
「座席濡れてない?」
これって、まさかの失禁では......。
車掌さんが来たので先ほどの話をして座席を見てもらうと、苦笑いされていました。