芥川賞受賞の台湾出身作家が炎上! 日本政府批判にガッカリ声「センスない」 (2/2ページ)

まいじつ

李氏の発言に対し、ネット上では

《侮辱するツイート消し始めるし完全に逃げてるな。コロナ騒動の初期でどこの国も何をどうすれば良いのかわかっていなかった時期に、具体的な根拠もやるべき方針も示さずにただ日本政府を無能呼ばわりする酷い人》
《台湾の作家さん受賞に蔡総統も喜びのツイートしてらしたのにね。政治信条は個人の自由だけど、こんなセンスないツイートする人だなんて、ガッカリだわ》
《受賞以前に品性に欠ける人だと思う。こんな人の書いた小説なんて読みたくもない》
《結局、ツイート消してるね。結構イキってリプに反論してたくせに、そんなんなら最初から書かなきゃいいじゃん》
《危機感を覚えたのか過去ツイを片っ端から削除し返信コメも制限したらしいけどもう遅いよ。炎上商法としては非常に悪手だな》

などと、非難の声が相次いでいる。

李氏は受賞後の記者会見で「最初に好きになった日本語と忘れてしまいたい日本語を教えてください。一番好きな言葉を教えてください」と質問されると、「日本語を勉強し始めた時、『一期一会』を知っていいなと思ったが、今振り返ると陳腐かなと思う。初心ではいいと思った。きれいな言葉は4音節の和語がある」などと回答。

一方、忘れてしまいたい日本語については「忘れてしまいたい日本語…『美しいニッポン』」と回答し、文学ファンをあ然とさせている。

受賞後、李氏は《芥川賞受賞作『彼岸花が咲く島』は今増刷中で入手しづらい書店さんもあるかと思いますが、これを機にぜひ既刊もどうぞ》などとツイート。自著のPRに余念がないが、安倍前首相への失礼発言が明るみにでた以上、信頼を取り戻すのは難しいだろう。

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