世にも奇妙なエイリアン物語。宇宙人に選ばれ、使命を与えられた2人男性が行方不明に (1/5ページ)

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世にも奇妙なエイリアン物語。宇宙人に選ばれ、使命を与えられた2人男性が行方不明に
世にも奇妙なエイリアン物語。宇宙人に選ばれ、使命を与えられた2人男性が行方不明に
エイリアンと遭遇した男に与えられた使命
 1952年7月、ウィスコンシン州ラシーンで、世にも奇妙な出来事が起きた。始まりは7月22日の朝のこと。カール・ハンラスという男に宇宙人が接触をはかった。

「私はボスコといいう。おまえは私たちの銀河の兄弟として選ばれた」

 宇宙人に使命を与えられたハンラスは、同様の経験をしたもう1人の男と合流する。だがその後2人は謎の失踪を遂げる。小型飛行機に乗り、宇宙人と会いに行くその途中で...



・深夜の寝室で未知との遭遇、宇宙人に選ばれた男
 カール・ハンラスが体験した内容はこうだ。

 真夜中だというのに、ハンラスの寝室が突然、目も眩むような眩い白い光で照らされた。ハンラスはすぐに起き上がり、目が光に慣れると、部屋の隅に直径1.2メートルほどの光の球が浮いているのが見えた。

 ただ驚いて見つめるほかなかったが、そのうち驚くべきことが起こった。その光る球が黒い服を着た男の姿に変わり、ハンラスの体は麻痺したように動かなくなったという。

 その"男"は、ハンラスの右腕になにか化学薬品のようなものを注入した。すると、ハンラスの精神状態が明らかに変化した。

 男は、おまえは我々の地球でのミッションにおいて重要な役割を果たすために選ばれたのだと告げた。

 体が動かないハンラスは、ベッドからただ見ているだけしかなかった。どうみても人間にしか見えないエイリアンが言った。「私はボスコといいう。
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