「神に車の運転を託した」信号無視し暴走事故を起こした女性の供述 (1/4ページ)

先月半ば、アメリカで時速約193キロものスピードを出した車が赤信号を無視して交差点を直進、すでに進入していた車をためらいもなく破壊して通過していく事件が起きた。
まるでコントロールを失ったかのように減速もせず、衝撃のスピンも放置で道路を滑る車。その運転席にいた女性の奇妙な供述が物議をかもしている。
後に捕まった女性は、信じがたいことに助手席に自分の子どもを同乗させていた。
それだけでも十分ショックだが、なんと彼女は動機について「神への信仰を試す」ためだと警察に告白。わざとハンドルから手を放して「神に車の運転を託した」と述べたのだ。
Woman let GOD take the wheel to test her faith by drivng 120mph into 2 cars & house with 12yr-old・深夜に暴走!猛スピードで車をクラッシュして消えた謎の車
この映像は今年6月15日の深夜、アメリカのオハイオ州ビーチウッドの交差点カメラがとらえたもの。
青信号で直進しかけていた赤色の車に対し、左から猛スピードで黒い車が突っ込んできた。赤い車のフロント部分は大きく破損。ライトは片方吹っ飛び、ナンバープレートもはがれ落ちてしまったようだ。

暴走車は衝突の勢いで半回転しながらも、止まることなく走り去っていった。