「神に車の運転を託した」信号無視し暴走事故を起こした女性の供述 (2/4ページ)

カラパイア



 警察によるとコントロールを失ったらしきこの車は その後スピンしたまま電柱や別の車にも衝突、さらに付近の住宅に衝突してようやく止まったという。

 赤信号どころか目の前の車すら意に介さない異様な走り。ためらいも減速の気配もないあたりにそこはかとない狂気を感じる。

 一方、気の毒なのは巻き込まれた運転手だ。ただ普通に走っていただけなのに、こんな恐ろしい目に遭うとは夢にも思わなかっただろう。
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image credit:youtube

・母親が助手席に娘を!?事故直前の様子もカメラで判明
 この事故についてオハイオ州ビーチウッド警察は「信じがたいクラッシュ現場」と述べ、さらに暴走運転をした女性(31歳)は、助手席に11歳の自分の娘を乗せていたことを明かした。

 たが幸いなことに、その親子も、ぶつけられた被害者も、周辺住人にも怪我はなかったという。

 更に、フォード・トーラスとみられるこの暴走車の直前の動きが、同じ道路上にある別の交通カメラにも記録されていた。

 その映像からは左折しようとする白い車を猛スピードでかすめるように直進、そのまま交差点に入った車に衝突する様子がみてとれた。
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