「あの時助けてもらったアライグマです」道に捨てられていたアライグマを保護したところ、野生に帰した後も会いに来るように (2/5ページ)

カラパイア



 その対応に失望したニッキーさんは、かつて孤児のアライグマを保護し、野生にかえしたことがある母親のリンダさんと協力し、自分の力で野生で暮らせるようになるまで一時飼育することを決めた。

 そのアライグマはリトルハンドと名付けられた。
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・成長とともに少しずつ外へ。家族とも仲良くしてたリトルハンド
 ニッキーさんは、フルタイムの仕事をしている。なので仕事中、家にいない間は、母親のリンダさんが育児を担当した。

 育ての親となったリンダさんは、まるで我が子、我が孫のようにリトルハンドに愛情をたっぷり注ぎ、育児期間が終わったあとは、いつでも野生にかえれるよう行動を束縛せずに接した。
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image credit:instagram

 そのため彼は成長につれ外出するようになったが、まだ小さかった頃は戻るべき家を自覚しており、かならず帰ってきていたそうだ。
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