「あの時助けてもらったアライグマです」道に捨てられていたアライグマを保護したところ、野生に帰した後も会いに来るように (4/5ページ)

カラパイア

・あの時の恩を忘れない?野生に帰った後もふらっと実家にやってくる
 そうしてリトルハンドは元気に成長していった。元々野生に帰れるよう、外と家を自由に行き来させていたのだが、大きくなるにつれ外に出る時間が長くなり、生活の拠点は自然の中へと移っていった。

 完全に野生に戻れたようで、4年後となった今は、家に戻ることはほとんどなくなったが、それでも彼は、突然ふらりと玄関に姿を現すことがあるという。

 「ぼくのこと忘れてない?あの時助けてもらったアライグマだよ」とでもいうかのように、挨拶ついでに育ての母のリンダさんの膝に乗って抱っこを楽しんだり、しばらく家族と過ごしたりする。
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 自分が助けてもらったこと、たっぷりと愛情を注いでもらったことを理解しているかのようで、元気な姿をたまに見せにくるリトルハンド。

 あるいは、ニッキーさんとリンダさんが元気に暮らしているか、その様子を見に来ているのかもしれない。
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