「あの時助けてもらったアライグマです」道に捨てられていたアライグマを保護したところ、野生に帰した後も会いに来るように (5/5ページ)
この投稿をInstagramで見るかつては毛皮動物として狩りの対象になったり、ペットとしてもてはやされたり、今では繁殖しすぎて農作物に多数の被害を出すことから害獣とみなされているアライグマは、人間と野性動物との関わりを再考させるエピソードとしてネットに広がっている。
アライグマはその見た目はとてもかわいいが、気性が荒く攻撃的なところがあり、ペットとして飼育するにはきちんとした知識や忍耐、根気、愛情が必要だ。
日本では過去にペットとして持ち込まれたアライグマが飼いきれずどんどん捨てられ、野生化した個体が繁殖した結果、農作物への被害や既存の野生動物への影響を及ぼしている。
2005年より「特定外来生物」に指定されており、個人による飼育は原則として禁じられており、発見時は触らずに通報・駆除対処が求められている。
References:brightside / instagramなど /written by D/ edited by parumo