鈴鹿央士「ドラゴン桜」の役どころでDM暴言告白「画面から二度と出てくるな」 (1/2ページ)

アサジョ

鈴鹿央士「ドラゴン桜」の役どころでDM暴言告白「画面から二度と出てくるな」

 全話で二桁視聴率を記録した4月期のドラマ「ドラゴン桜」(TBS系)に生徒役で出演した俳優の鈴鹿央士が、7月26日に放送されたバラエティ番組「しゃべくり007」(日本テレビ系)に出演。同作で演じた役どころの影響でSNSを通じて、批判的なメッセージが届いていたことを明かした。

 同作で鈴鹿は東大合格を目指す「東大専科」の生徒・藤井遼役を演じていたが、藤井について「口が悪かったのと、高校の設定が偏差値35くらいで、僕は学年トップの成績の生徒で、『バカと一緒にいたらバカがうつる』と言ってて」と、嫌味な性格であったことを説明。そのうえで、嫌われ役を演じたことでネットで炎上したことを振り返り、「僕がドラマのなかで『お前なんていらねえんだよ』っていう台詞があるんですけど、メッセージで直接『お前のほうがいらねえんだよ』『画面から二度と出てくるな!』とか、いろいろ結構キツ目な言葉をもらった」と、批判メッセージの詳細について明かした。

 それでも、鈴鹿は炎上を受けたことに落ち込んでいるというわけではないようで、「僕からしたらしてやったぜ」とむしろ炎上したことを良い方向にとらえたようで、番組MCのくりぃむしちゅー・上田晋也も「そうだよね、俳優さんとしてはね、本気で憎まれるぐらいだから迫真の演技だったってことだもんね」とフォローを入れていた。

「19年にオリコンニュースが発表した『“悪女”が似合う女優ランキング』で1位となった菜々緒も、15年の『週刊女性PRIME』のインタビューで悪女役の印象が強いことから街で話しかけられた時には『ちょっとホッとします』と本音をこぼしていました。それでも、『悪女や強いキャラクターは“やっぱり菜々緒にしかできないね”って言われるように、とことん追求していきたいと思っているんです』と話しており、好感度は多少なりとも気になるものの、それ以上に悪女役を追求していきたいという役者魂のほうが勝っていたようです。

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