「ホテルの駐車場で『トナラー運転手』のターゲットにされた。新車を傷つけられ、犯人を探してほしいと頼んだが...」(滋賀県・60代男性) (2/2ページ)
「ただちにホテルに報告し調査、情報取集をお願いするも何の音沙汰もありませんでした。もちろん犯人も分からずじまい......。結局泣き寝入りですよ。帰って修理しましたけど、確か修理代に10万円ほどかかったと記憶しています。あれだけ隙間を空けていたのに!この時のドアパンチは思い出すたび、未だに腹が立ちます」
新車を傷つけられた挙げ句、修理代まで自分で払うなんて、最悪だ。
そんなT史さんは、トナラーに再び出くわしてしまった。
ガラガラなのに「なぜ隣に停めてくるの!」「ドアパンチ以外にも、最近またトナラーに出会いました。ホームセンターへ買い物に行き、立体駐車場の1階に駐車した時のこと。駐車率は30%に満たないぐらいで、スカスカだったと思います。太い柱の間に、車3台分の駐車スペース。私は、右端に車を停めました。2台分の場所は空きです。それなのにわざわざ私の隣、つまり真ん中に車を停めてきた人がいました。しかも、私側に幅寄せしてきたんです......」

T史さんは、この行為に憤慨。
まるで新幹線の自由席3列シートがガラ空きなのに、真ん中に座る人のよう(?)。なかなか見かけない光景ではあるが、出くわしたら通路側に移ってよ、と思ってしまう。
「空き場所いっぱいあるのになぜ隣に停めてくるの!それも車間も狭く!これが噂のトナラーか!まあ当時は車の中で待機中でしたので、ドアパンチは免れましたが......!」
今回は運よく無事だったようだが、彼の怒りはおさまらないようだ。
「トナラー」から受けた「被害」募集中!
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