森の中の一軒ブース。3Dプリントのワンルームオフィスで新たなリモートワーク環境を実現 (1/5ページ)

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森の中の一軒ブース。3Dプリントのワンルームオフィスで新たなリモートワーク環境を実現
森の中の一軒ブース。3Dプリントのワンルームオフィスで新たなリモートワーク環境を実現
3Dプリントのワンルームオフィスで新たなリモートワーク環境を実現
image credit:denizen.work/Instagram

 コロナのパンデミック中、在宅ワークになったという人も少なくないだろう。しかし、在宅ワークは普段の生活と切替をするのが難しいという声もある。逆に気が休まらず、メンタルヘルスに悪影響を及ぼすこともあるという。

 ではこんなのどうだろう?アメリカのスタートアップ企業が、3Dプリンターで簡単に作れる、100%リサイクル可能なワンルームオフィスを発表した。

 世界中どこにでも設置可能で、森の中に建てれば、外界から隔離され完全なるプライベート空間を実現できる。作業効率がどか~んと上がるかもしれない。

・好きな場所に設置できる3Dワンルームオフィス
 カリフォルニア州に拠点を置くスタートアップ企業『Denizen』は、最新プロジェクトとして幅約2.3メートル、奥行約3.7メートル、天井までの高さ約3メートルのワンルーム、スマートオフィスを発表した。
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