選手村で世界のアスリートの胃袋をわしずかみにする”意外な食材“とは? (1/3ページ)
- タグ:
-
イローナ・マー
-
ジョアン・ジェラルド
-
選手村
-
味の素
-
東京五輪
連日熱戦が繰り広げられている東京五輪だが、そんな中、選手村で出されるバラエティ豊かな食事にアスリートたちの熱い視線が注がれているという。
スポーツ紙記者が語る。
「8月に入り、東京五輪も前半が終了し、競技を終えた選手も多くなりました。とはいえ、コロナ禍のなか、バブル方式もあり、外出して羽目を外すわけにもいきません。また、競技によっては試合前に糖質制限や減量を強いられたため、競技終了後は食事が最大の楽しみと語るアスリートは少なくありません。そんな選手たちのために、今回、日本が用意した選手村のメインダイニングは24時間営業で、日本、西洋、アジア料理など地域別のほか、ベジタリアン向け、グルテンフリー、ハラルなど、あらゆる食文化に対応できるよう、700種類のメニューを準備、1日4万5000食の提供を可能にしています。この数とラインナップは、おそらく過去の五輪の中でも突出しているはず。そんなこともあり、お気に入りの料理を自身のTikTokなどに投稿するアスリートが急増しているんです」
700種類のメニューが24時間食べ放題とは、なんとも羨ましい限りだが、なかでも、海外のアスリートたちにダントツ人気なのが、餃子なのだとか。