五輪関係者の車が当て逃げ!「送迎を優先した」との供述に批判殺到 (2/2ページ)
実際に東京五輪のボランティア募集を呼びかけるホームページには、ドライバーや関係者のID発行、海外VIPに対する接遇、メダルや記念品を運ぶなどの仕事が記載されており、〝やりがい搾取〟と思われる仕事内容も見受けられます。今年6月にはボランティアの辞退者が1万人に上ったと報道されているため、ボランティアの仕事量についても、今後問題にならないとは言い切れませんね」(時事ライター)
8月2日には、東京五輪の開幕後に都内で、選手を輸送するバスなど大会関係の車両が絡む事故が、1週間で少なくとも50件も起きていたことが判明。ほとんどは物損事故だが、人身事故も1件発生したという。選手たちは全力で競技に挑んでいるだけに、これ以上は競技以外のところで話題にならないでほしいものだ。