小池百合子氏、薄っペら「メダル祝福ツイート」に非難殺到 (2/2ページ)
この前日の会見では、
「1人暮らしの方々などは自宅もある種、病床のような形でやっていただくことが、病床の確保にもつながる」
などと、独居老人を見放すかのような冷徹さを見せており〈世界一無責任な発言〉と、批判の炎はさらに勢いを増すばかりだ。
小池都政を監視し続けているジャーナリストの横田一氏が断罪する。
「6月には都の医師会から東京五輪に関し、開催期間中に医療機関が逼迫した場合には五輪中止を求める意見書が提出されている。ところが、小池都知事はその意見書を官邸に届けることなく、都議選直前に休養。まさにタヌキ寝入りを決め込む職務怠慢の結果、現在の異常な感染拡大を招いているわけです。もはや、小池都知事が本気でコロナ対策に取り組んでいるとは思えない。菅内閣と手を結んで五輪を開催し、その功名で国政に返り咲こうという自身の野望しか見えてきませんね」
メダルラッシュ便乗での国政復帰は許されない。
*「週刊アサヒ芸能」8月12・19日号より
【写真ギャラリー】大きなサイズで見る