お神輿みたいな椅子駕籠、乗合馬車…明治時代のレトロな乗り物・人々の交通手段を紹介 (1/4ページ)

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お神輿みたいな椅子駕籠、乗合馬車…明治時代のレトロな乗り物・人々の交通手段を紹介

みなさんは、明治時代の交通手段や人々の生活の足となった乗り物と聞いて、どんなものをイメージしますか?

幕末から明治維新を迎え、開国となり、実に様々な制度や生活習慣が変わった明治時代。今回の記事では、そんな明治時代の乗り物についてご紹介します!

明治時代初期に登場した「人力車」

明治時代というと、鉄道の開通がまっさきに思い浮かぶかもしれませんが、人々の生活の足となったのは、それ以前に使われていた駕籠(かご)に変わって登場した「人力車」でした。東京においては、明治4年に営業を開始したそうです。

ちなみに鉄道は一部の都市だけでしたので、徒歩ももちろんあります。

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