2021年第2四半期もスマートグラスビジネスの成長を続けていると報告します。 (1/3ページ)
2021年下半期以降の成長と収益性を加速するための変革的先導が進行中で第2四半期のスマートグラスの売上高は21%増加し、コアスマートグラス事業は引き続き着実に成長しました。
アメリカを本拠地に、企業やコンシューマー向けのスマートグラスおよびAR(拡張現実)技術を提供するVuzix Corporation (ビュージックス・コーポレーション)(東京支店所在地:東京都港区、東京支店長:藤井 慶一郎)は、2021年6月30日に終了した期間の第2四半期の業績を報告いたします。
下記は弊社社長兼最高経営責任者であるPaul Traversによるコメントになります。
「2021年は、これまでのところ、そしてこれからもVuzixにとって変革の年であり続けます。
今年半ばの時点で約1億3800万ドルの現金があり、管理、研究開発、営業チームを拡大し、新しいSaaSベースの統合ソリューションビジネスユニットを設立しました。
また、主にスマートグラスハードウェアの業界リーダーになることに焦点を当てたビジネスモデルから、さまざまな高成長市場分野でより広範なソリューションプロバイダーになるまで、ビジネスモデルを強化および拡張する他の戦略的先導を積極的に追求しています。
第2四半期には、最大の基盤となる顧客の差し迫ったニーズを確認し、業務に必要な拡張を開始するためにかなりの時間を費やしました。
Vuzixスマートグラスを大規模な展開でこれらの顧客を効果的にサポートするために、また広範なスマートグラスの展開でリーダーシップを発揮している他の特定の市場の基盤を確立しました。
第2四半期のスマートグラスの売上高は21%増加し、コアスマートグラス事業は引き続き着実に成長しました。
私たちのビジネスのヘルスケア部分は加速を続けており、スマートグラスは現在、ヘルスケアでの有用性の一例として、世界中の約1,000の手術室で拡大し続ける一連の外科手術に使用されています。」
次の表は、2021年および2020年6月30日に終了した3か月間の当社の未監査の要約連結損益計算書データの要約要素をそれぞれ比較したものです。