考えすぎると怖くなるかも? 「明るい葬儀用品メーカー」が作ったシュールすぎるゆるキャラが話題 (2/3ページ)
「葬儀業界のイメージを変える、良くすることを目的に、今までの業界の常識にとらわれず明るいキャラクターによるSNS(Twitter)で発信していくためにひつぎひつじは生まれました」(西河さん)

「棺の形をした羊」という斬新なデザインとなったのは、どのような理由だったのか。西河さんは
「これまでお客様用のイベント時に使用する入棺体験をお知らせするバナーがひつぎのキャラクターを使用していたところ、反応がよかったことと、三和物産が大事にしているオリジナルひつぎとかけてひつぎひつじとなりました」
と明かした。
普段のひつぎひつじは...ひつぎひつじは「三和物産の新人広報社員」であり、実際にツイッターで精力的に広報活動を行っている。アカウント(@hitugihituji)を確認すると、21年8月時点で1万2000人を超えるユーザーにフォローされており、ツイッターを通じて他の企業とのコラボも行っているそうだ。
また、SNS以外の場所に姿を見せることもある。

「三和物産の様々なアウトプットに登場します。今回写真に撮られたカレンダーとか、商品を梱包するガムテープなど。あと今はコロナで難しいですが、葬儀社様が主催する入棺体験などのイベント案内やツールに登場しています」(西河さん)
ヨアケノさんが投稿した写真は、同社が年始に葬儀社に配布しているカレンダーの一部を撮影したもの。