次の槍玉はどこ?「デパ地下」入場制限にやっぱり噴出した疑問の声 (1/2ページ)

Asagei Biz

次の槍玉はどこ?「デパ地下」入場制限にやっぱり噴出した疑問の声
次の槍玉はどこ?「デパ地下」入場制限にやっぱり噴出した疑問の声

 新型コロナウイルスの感染急拡大により、政府コロナ分科会の尾身茂会長から「デパ地下などの人流を強力に抑制していただきたい」との提言を受け、大手百貨店の三越伊勢丹、高島屋、大丸松坂屋百貨店、そごう・西武らは8月14日より、地下食品売り場、いわゆる「デパ地下」の入場制限を開始したが、《なぜデパートだけ?》と疑問の声が相次いでいる。

「百貨店では『阪神梅田本店』や『阪急百貨店うめだ本店』『ルミネエスト新宿』『伊勢丹新宿店』の、特に地下1階フロアで従業員がコロナに大量感染したこともあって、12日の会見で尾身会長は東京の人流5割を提言する中で、具体的な人流を制限する場所として『デパ地下』を名指しで挙げていました。そのため、三越伊勢丹では14日から首都圏5店舗で入場制限を行い、地下1階フロアへのエスカレーターも一部閉鎖するなどの対応を実施しました」(社会部記者)

 ただ、これにネット上では《なぜデパ地下だけ狙い撃ちなんだろう。スーパーやドラッグストアがOKな理由がわからない》《満員電車の密状態を問題視しないのに、なぜデパ地下程度の混雑を問題視するのか?》《何もかもが今さらすぎ。

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